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体温が低いことのデメリット

現代人は体温が低い

約100年前に生きていた人々は、平熱が36.8度くらいあったといわれています。しかし、現代人は、36.3度くらいしかありません。

では、なぜ現代人の平熱が下がってしまったのでしょうか。その理由として考えられるのが、夏の冷房と、冬に冷たいものを多く飲むようになったことです。

夏は、朝から晩まで冷房をつけているひとが多いと思います。さらに最近には、夜中にも冷房を使用する人がほとんどです。

ここまで冷房を使い続けるようになったのは、ここ数十年のことでしょう。

また、昔は夏にしか冷蔵庫を使いませんでしたが、現代では冬でも冷蔵庫に食品を保管し、冷えたジュースやビールなどの飲み物やアイスなどの冷たい食べ物も食べるようになりました。

このよう冷蔵庫やクーラーの、発達によって体が冷えやすくなり、体温が低くなってしまったと考えられます。

また、現代人は昔のひとと比較して歩く量が減ったり、身体を動かす仕事が減少したりして、筋肉量が少なくなりました。

この筋肉の減少も現代人の体温の低下の一因になっています。エネルギーを熱に変えるための筋肉量が少ないと、熱を生む場所が少なく、体温が上がりきらないのです。

 

体温が低いと、何がアカンのか

脳から命令が発信され、さまざまな化学反応によって体が動いています。この化学反応には、「酵素」が大きく関係しており、体内の酵素の働きによって、摂取した食物を消化・吸収したり、代謝をしています。つまり、体を動かすために、酵素は必要不欠な存在なのです。

この酵素は、37度くらいで一番動きが活発になるといわれています。ただし、温度が37度よりも0.5度上がったり下がったりすると、消化酵素の働きが3~5割落ちてしまうというデータがあり、体温が低くなると酵素の働きが鈍くなります。つまり、体温が0.5度下がっただけで体全体の機能が落ち、本来の機能の7割程度でしか動かなくなるのです。

体温が下がると酵素の働きが弱まり、消化機能が低下したり、思考力が鈍くなるなどの症状が現れ、体全体の機能が下がります。また、免疫力も落ちるため、異物を体外に吐き出す力が低下し、アレルギーや病気になりやすくなるのです。言い換えると体温があまりにも低いと体調が悪くなりやすいということです。

では、体温をあげるにはどうしたらいいのでしょうか。

答えは、シンプルです。

「筋肉を増やす」

私はマッチョで冷え性の人にあったことがありません。

 

体温アップにオススメ種目

最も効率よく体温を上げるなら、「スクワット」がおすすめです。

スクワットは大腿四頭筋、ハムストリングス、大臀筋など下半身を多くの筋肉を動員する種目です。

下半身の筋肉は上半身の筋肉よりも大きいので、効率よく体温を上げられます。

スクワットは、自宅でもできます。重りなどを持たなくても十分に身体は温まります。

少しは話は逸れますが、先日、駅のホームでスクワットをしているご年配の男性がいらっしゃいました。

11月の23時ごろなので、なかなか寒かったのですが、その男性は半袖Tシャツをお召しになっていました。

スクワットをして暑くなっちゃって、上着を脱いで半袖になったのか、それとも

半袖で家を出て、寒さに耐えきれずスクワットを始めたのかは不明でした。

ただ一つ、確かなことは

「スクワットはいい種目であること」 と

「その男性の周りにだけ人がいなかった」

この二つです。

 

 

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